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食べて楽しむ観て楽しむ「野菜の寄せ植え」始めませんか?

2014年03月26日(水.)
カテゴリー:商品部Mの表現広場
大変ご無沙汰しております。商品部Mです。
2014年も春がやってきましたね。先週の3連休は春のフェアや催しが各地の園芸店さんで開催されており、多くのお客様で賑わっていました。どこのお店もしっかりこの3連休にあわせて様々な花が出揃っていたので、ついついMも買いすぎてしまいました。
寄せ植えにしてみたり、花壇に植えてみたり・・・ ん? 足らない。 花って植え方やアレンジ、場所や容器も様々で、どこにでも植えられます。なのでどれだけ買っても「買いすぎた」ってことはないんですよね。

そして「花や緑のある暮らし」っていいですよね。土に触れて、花に触れて、そしてほのかに香る花の香り・・・五感で心を癒してくれます。
「自然の中で生き、生かされている。」とあらためて感じることが出来ます。

購入した花苗の一部で、玄関先に寄せ植えを飾ってみました。

玄関寄植.JPG



そして、事務所のエントランス両脇には「蓼科バラクライングリッシュガーデン」さんに制作して頂いた「バラの寄せ植え」と「草花の寄せ植え」

アンディ寄植.JPG
アンディバラ.JPG



























このバラクラさん制作の寄せ植えはフラワー&ガーデンショウにも展示させて頂いたのですが、みなさん足を止めて写真を撮っていかれていました。

瀬戸ヶ原花苑の事務所周辺も徐々に春支度をしていきます。


4月に入ると、一斉に野菜苗も店頭に並び始めます。
Mも毎年、畑、プランター、「エコバッグシリーズ」を使用した野菜づくりをしていますが、野菜栽培(野菜だけうえてあるの)って、どうも見劣りするというか味気ないですよね・・・。

そこで、今年は食べるだけじゃなく、「観ても楽しむ野菜の寄せ植え」を是非してみませんか?

トマト寄植1.JPG
実のなる・トマト寄植.JPG


    左:ナスの寄せ植え        右:トマトの寄せ植え











たとえば、ベランダガーデニングですと限られたスペースで野菜づくりをしてしまうと、ベランダの華やかさや景観が劣ってしまったりしますよね?そしてトマトにしてもナスにしても成長するにつれて株元がさみしくなってきます。
なので今年はメインの野菜にプラスαで観ても食べても楽しめる野菜づくりをおすすめします!!
写真の野菜の寄せ植えは一部販売店さんにご協力頂き作成しました。
実はこれ、植えてあるもの全て食べられるのです!!オレガノ、パセリ、チコリ、ナスタチウムなどを一緒に植えてあります。一つの寄せ植えでイタリアンサラダがつくれちゃいます。
もちろん、コンパニオンプランツや必ず食べられるものを植えなきゃダメってわけじゃないので、あまり難しく考えずまずは花でも何でも植えたいものを一緒に植えてみるでもよろしいかと。
いかに自身が楽しむかが大切。

そして、トマトが伸びてくると支柱を立てますよね?今年は支柱も工夫してみましょう。
たとえば、支柱のかわりにトレリスやアイアンを使うだけでもかなり雰囲気が変わりますよね?


長くなりましたが、是非みなさんも今年は「観て食べて楽しむ野菜づくり」を実践してみてください!!



商品部Mでした。
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2月のハウスの様子

2013年02月26日(火.)
カテゴリー:商品部Mの表現広場
久々の更新となってしまいました。

2月、暖かい日があったりすると

「もう春がすぐそこに」

と心が弾みます。

しかし、そんな期待を切り裂くように   雪   大寒波  雪  大寒波 ・・・

3歩進んで2歩下がるような感じですね。(笑)

それでも1歩1歩、春に向かって進んでますね。


久々のアップですので、弊社の試験ハウスの様子を少しご紹介!

①各メーカーの培養土生育試験
自社商品と他メーカーの培養土を全国から買い集め年2回比較生育試験を実施しています。1回で約50種類程の培養土を試験します。(ちなみに自社商品もあえてお店に足を運び購入しています←ココがコダワリです。)

2013.2ハウスの様子 001.jpg

②水稲培土の播種試験の様子
水稲培土の播種試験も定期的に実施しています。

2013.2ハウスの様子 002.jpg

③ハウス内に畝が3つ。
これはなにかというと・・・

2013.2ハウスの様子 003.jpg

イチゴです!!
毎年冬場にはハウス1棟がイチゴ専用になります。
毎年肥料設計を変えてよりおいしいく、あま~いイチゴができる様、研究しています。
このような研究結果が商品に反映され、おいしいイチゴができる培養土になるわけです。


2013.2ハウスの様子 004.jpg

毎年おいしいイチゴがたくさん採れるんですよ!!
あまりのおいしさについコッソリつまみ食いをしてしまいます。

その結果毎年、雷が落ちます(笑)


瀬戸ヶ原花苑ではハウス4棟、露地畑を2箇所有しており、常時様々な試験や研究が行われています。

次回は分析風景を紹介予定です。

商品部Mでした。

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ど根性のその後・・・

2012年09月12日(水.)
カテゴリー:商品部Mの表現広場

こんにちは。

 

そうです!!

 

商品部Mです!!

 

 

以前「ど根性〇〇」と題してブログを書かせて頂きましたが、ご覧になられた方いらっしゃいますか?

 

・・・・

 

 

いてください。(怒)

 

 

その後が気になっていらっしゃった方!!

 

 

そう、そこのあなたですよ!!(笑)

 

そんなあなたのためにその後をアップいたします。

 

 

9.12ブログ用 001.jpg

ちなみに撮影は9月12日。

 

 

9.12ブログ用 002.jpg

しっかりと稲穂が!!

悪環境の中で偶然芽を出した1粒が、

力強く生長していく姿

 

生命力感じます!!

 

 

また、進捗はご報告致します。

では。

 

 

 

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私は種になりたい

2012年09月04日(火.)
カテゴリー:商品部Mの表現広場

本社商品部のMです。

 

9月に入り、秋の気配を少し感じながらもまだまだまだ残暑厳しい今日この頃、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

この夏、東日本は超猛暑で全く雨も降らず、このあたりでは9月になり取水制限が始まったり・・・。

かと思えば、西日本では豪雨で被害が発生していたり・・・。

まさに異常気象で困ったものです。

 

M家ではこの夏の暑さにしびれをきらし、「今年こそはエアコンを買う」と心に決め、家電量販店へ。

A店B店とはしごをし、

 

財布と相談し、

 

悩みに悩んだ末・・・

 

 

気がついたらもう9月になりました(笑)

 

なのでまた来年、悩もうと思います。

 

そんなMが夏場、播種試験を行う際、いつもオモウコト・・・

 

「私は種になりたい」

 

 

ブログ用9.4 001.jpg

 

なぜなら、この播種試験の検体(セルトレーに新聞紙が覆ってあるもの)、発芽までクーラー完備の部屋で過ごします。

というのも、夏場のハウス内温度、60℃オーバー。

発芽には水と温度って非常に重要で、「発芽適温」というのもあります。

「発芽適温」は作物によって差がありますが、だいたい20℃~25℃くらいのものが殆んどかと。

60℃オーバーのハウスですと、もちろん正常に発芽しません。

節電が叫ばれる中ではありますが、正確なデータ収集と品質管理のためにやむ終えず室内で発芽させています。

 

 

適温の中で眠りから目を覚ます時を待つ種。

 

熱帯夜の中全く眠りにつけないM。

 

 

ジェラシーです(泣)

 

 

もちろん発芽をしたらハウスへ移動。

ブログ用9.4 002.jpg

ブログ用9.4 003.jpg

ちなみに播種したのはハクサイです。

また、ハウスでも温度や潅水など、手間がかかるわけです。

 

 

農家さんはこれより数倍の手間をかけて、作物を生産し出荷しているわけです。

 

そのおかげで、いつでもおいしい野菜を私たちは口にすることが出来るのです。

 

本当に頭があがりません。

 

 

そんな農家様や、生産者様へ少しでもお役立ちできる様、弊社では品質に特化した様々な農業資材(培土)を取り揃えてさせて頂いております。

現在でも多くの農家様、生産者様にご愛顧頂いております。

しかし、日本というのは狭いようで広く、今もなお「使用したくても近くに瀬戸ヶ原花苑の商品を置いてない」、「瀬戸ヶ原花苑」を知らないという方がいらっしゃるのが現状です。

もっともっとたくさんの方に、「瀬戸ヶ原花苑」を知って頂き、「瀬戸ヶ原花苑品質」を実感して頂きたいと、切に願うのでした。

 

もっとグローバルに、よりスタンダードに。

 

そのために日々前進∞

 

 

追伸、

私M、エアコンも常時受付中です。(笑)

 

 

お後がよろしいようで。

 

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どのくらい必要?

2012年08月01日(水.)
カテゴリー:商品部Mの表現広場

2回目の登場、商品部Mです。

 

よく問い合わせ頂く内容でこんなことがあります。

・〇坪の花壇に培養土を敷き詰めたいが、どのくらい必要か?

・〇坪の芝生に目土を使いたいが、何袋買えばよいか?

                                  等々・・・。

 

弊社商品によっては、1袋あたり〇坪や、1袋で〇〇cmプランター1個分など目安を記載させて頂いておりますが、全ての商品にこと細かに使用量は明記できませんので・・・

 

そこで、

 

ちょっとお役立ちする、必要量目安の計算式をお教えしちゃいます!!

(計算方法や式は様々かと思いますので、一例として私、Mの計算方法です。)

 

①計算の前に、まず単位の換算と面積を確認しましょう。

 ・  1cm   ・・・ 0.01m         1坪  ・・・ 3.3㎡

 ・10cm   ・・・   0.1m    5坪  ・・・ 16.5㎡

 ・30cm   ・・・    0.3m        10坪   ・・・  33㎡

 

②必要量(L)を求める計算式

 厚さ(m)  × 面積(㎡) = 容量(㎥)  × 1000 = 容量(L)

 

③《例》

 ・5坪の花壇に10cmの厚さで客土する場合、何リットルの土が必要か?

 0.1(厚さm)×16.5(面積㎡)=1.65(容量㎥)×1000(Lに変換)=1650L(必要量) 

ここで、この花壇には・・・

 

ガーデニングの土40L.jpg

 

おススメ!このガーデニングの土40Lを使用すると・・・

1650(L)÷40(L)=41.5袋必要となるわけです。

もちろん、食い込みなどもありますので、大まかな目安の計算と考えて下さいね。

芝の床土や目土の必要量も、同様にこの計算式で算出できますよ!!

 

ちなみに、花壇や菜園、客土や増土におススメの商品、ガーデニングの土40L以外にも数種類取り揃えておりますので、是非是非お買い求め下さい!!

 

お後がよろしいようで。

 

 

追伸、弊社工場の屋上より写真を1枚。

ブログ用屋上からの風景.jpg

みどり市、桐生市をはじめとした、関東平野を一望できます!!夜になると夜景がとても綺麗です。

この場所、この環境からインスパイアされ、世界に向けて発信しています。

 

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ど根性〇〇

2012年07月06日(金.)
カテゴリー:商品部Mの表現広場

今月からこの「育て方のコツ」の中に不定期に登場させて頂きますMです。

園芸用土メーカーらしい、月並の書き込みは他の方にお任せして、ちょっとかけ離れた視点や角度から、オリジナリティー溢れる記事をお伝えできればと思っています。

 

近年、ニュースを観ていると度々「ど根性〇〇」と題して、道端のアスファルトの隙間だったり、民家の基礎コンクリートの隙間、電信柱の根元など「何でこんなところから?」といったところにスイカだったりキュウリやダイコンが・・・なんていう映像を目にします。

暗いニュースが多い中、あういう映像(ニュース)はとてもほっこりとした気分になりますし、何よりあの作物達の生命力には感動すら覚え、色々と考えさせられます。

 

弊社の試験ハウスにて。

ハウス内の温度が上昇したため、試験中の育苗箱を試験台から地面近くへと降ろし、地面を潅水。こうすると打ち水効果で台の上よりかなり温度を抑制できます。

作物によって発芽温度や生育温度はもちろん異なることは前提ですが、夏場の播種試験などは高温によって正常に発芽をしなかったり、生育に影響を及ぼしたりしますので、正確な結果(データ)の収集の為に神経と手間を費やします。

 

 

ブログ用2.JPG

 

台の下に移し、打ち水大作戦を決行中・・・

 

ん?

 

私、見つけちゃいました!!

 

ど根性予備軍。

 

ブログ用.JPG

 

雑草?

じゃないです。

これは稲です。

先日、水稲培土の播種試験をした際に使用した種籾の1粒が地面にポトリと落ちたのでしょう。

きちんと発芽し、凛とした稲になっているじゃないですか。

種籾からしてみたら、整っていない環境の中で必死に芽を出し、しっかり根を張り、凛と聳え立つ姿。

感慨深いものがあります。

 

その後の経過は随時報告予定です。

 

お楽しみに。

 

 

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